【製造レポート】あまおうを贅沢に使用!春を告げるフルーツのお酒「在る小暖(こはる)」まもなく完成です🍓

皆様、こんにちは!天郷醸造所です。
本日は、春の訪れを感じさせる特別な限定酒「在る小暖(こはる)」の製造風景を、蔵の中からちょこっとだけご紹介します。現在、皆様にお届けするための最終準備が着々と進んでおります!

■ 贅沢すぎる「あまおう」の100%ピューレ🍓

小峠農園さんのあまおう あまおうの画像

今回使用しているのは、同じ福智町の小峠農園さんが手塩にかけて育てた立派な「あまおう」です。この瑞々しいいちごを、丁寧に、そして限界まで贅沢にジューサーでピューレ状にしていきます。

ジューサーで撹拌 イチゴのお風呂

蔵中に広がる甘酸っぱくて濃厚な香りと、この美しいイチゴの海!思わず「このあまおう100%ピューレのお風呂に浸かりたーい!」と蔵人が本音をこぼしてしまうほどです(笑)。

■ 蔵がほんのり桜色に染まる、搾りのひととき

ピンク色の醪

普段、私たちの蔵にあるタンクの中は真っ白な醪(もろみ)で満たされていますが、この「在る小暖」のタンクは、ほんのりと愛らしいピンク色に染まっています。

酒袋に詰める様子 ピンク色に染まった酒袋

そして、伝統的な槽搾り(ふなしぼり)という手法で圧力をかけすぎずに優しく搾っていきます。この時ばかりは、お酒を包み込む酒袋までうっすらとピンク色に!醪を袋に詰めていく作業も、なんだか春らしくて心が弾みました。

■ 鮮やかな色合いと、ドラマチックに変化する味わい

流れ出るお酒 グラスに注いだ小暖

ついに、搾りの瞬間です!
流れ出てきたお酒をグラスに注ぐと、うっとりするほど非常に美しい、淡いピンク色をしています。

気になるその味わいは、一杯の中で驚くような変化を見せてくれます。
口に含んだ最初は、スッと抑えめの綺麗なまるで日本酒のような顔。中盤から、いちご由来の心地よい酸味がきゅっと味を引き締め、最後のフィニッシュにかけて「あまおう」の華やかで甘い香りが一気に口いっぱいに立ち上ります!

見て美しく、飲んで驚く。春の歓びをぎゅっと詰め込んだような自信作に仕上がりそうです。

販売開始まで、あともう少々お待ちくださいませ🍓🍓🍓


天郷の旬を楽しむスペシャル定期便の4月コースには、なんとこの「在る小暖」が入っております。
私たちの四季醸造の挑戦を是非応援いただけますと幸いです。

※スペシャル定期便は3ヶ月以上のご利用をお願いしております。

▼ 定期便の詳細・お申し込みはこちらから
https://shop.amanosato-sake.com/products/special_subscription

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