Amanosato Journal

福智町の田んぼから、カンヌのテーブルへ。

福智町の田んぼから、カンヌのテーブルへ。

天郷が体現していたのはこういうことだと思っている。水の確保さえ不確かな何もない土地で0から酒蔵を立ち上げたこと。無農薬・無肥料・合鴨農法という、効率とは真逆の自然との共生。地元・福智町の農家、行政、地域の人々との関係の中で成立する酒造り。そして「在るものに気づく時間」をコンセプトに、過度な主張を排した引き算の美学。  

福智町の田んぼから、カンヌのテーブルへ。

天郷が体現していたのはこういうことだと思っている。水の確保さえ不確かな何もない土地で0から酒蔵を立ち上げたこと。無農薬・無肥料・合鴨農法という、効率とは真逆の自然との共生。地元・福智町の農家、行政、地域の人々との関係の中で成立する酒造り。そして「在るものに気づく時間」をコンセプトに、過度な主張を排した引き算の美学。  

【前編】いざカンヌへ。 ― 天郷醸造所、世界の舞台に立つ日

【前編】いざカンヌへ。 ― 天郷醸造所、世界の舞台に立つ日

天郷醸造所は第79回カンヌ国際映画祭の公式パーティ「CANNES GALA」において、公式提供酒に選ばれた。異例のこの抜擢を受け、代表である中山雄介は5月15日から17日までの3日間、自らフランス・カンヌの地に足を運んだ。 現地でお酒が振る舞われたのは、5月15日「JAPANESENIGHT」、5月16日「EVEボール」、そして5月17日「CANNES GALA」本番の3日間。本シリーズでは、その3日間を「前編」「中編」「後編」の三部作として、中山が見て、感じて、語ったことをそのままお届けする。第一回となる今回は、出発からカンヌ到着、そして初日のレセプション「JAPANESENIGHT」までの記録だ。  

【前編】いざカンヌへ。 ― 天郷醸造所、世界の舞台に立つ日

天郷醸造所は第79回カンヌ国際映画祭の公式パーティ「CANNES GALA」において、公式提供酒に選ばれた。異例のこの抜擢を受け、代表である中山雄介は5月15日から17日までの3日間、自らフランス・カンヌの地に足を運んだ。 現地でお酒が振る舞われたのは、5月15日「JAPANESENIGHT」、5月16日「EVEボール」、そして5月17日「CANNES GALA」本番の3日間。本シリーズでは、その3日間を「前編」「中編」「後編」の三部作として、中山が見て、感じて、語ったことをそのままお届けする。第一回となる今回は、出発からカンヌ到着、そして初日のレセプション「JAPANESENIGHT」までの記録だ。  

スマートな手土産やちょっとしたプレゼントに最適!緒奏&寒夜 300ml 飲み比べセット

皆様、こんにちは。天郷ジャーナルです。 「少しずつ色々な味を試してみたい」「ちょっとした贈り物や手土産として使いたい」。 お客様からそんなお声をいただき、私たちの人気銘柄を一度に味わえる手軽な贈り物にぴったりのギフトセットをご用意しました。 母の日や父の日、そしてお世話になった方への贈り物やご友人へのプチギフトにも最適な「在る 緒奏(しょそう)&在る 寒夜(かんや) 300ml 飲み比べセット」の魅力についてご紹介します。 ■ なぜ「300ml」なのか?手土産にも選ばれる理由 手土産に最適!持ち運びしやすいスマートなサイズ感 「美味しいお酒をプレゼントしたいけれど、大きな瓶だと重たくて持ち歩きが大変…」「もらった相手も冷蔵庫のスペースに困るかも」といったお悩みも、この300mlボトルなら解決です。持ち運びに負担のないスマートなサイズ感は、帰省の際の手土産や、ちょっとしたご挨拶にぴったり。受け取った方も冷蔵庫にスッキリと収納でき、冷やしてすぐにお楽しみいただけます。 開けたてのフレッシュな感動をそのままに 日本酒の醸造技術を活かして造る私たちのお酒は、開けた瞬間の華やかな香りとフレッシュな口当たりが命です。300mlというサイズは、お一人や少人数でも飲みきりやすく、一番美味しい状態を逃さずに飲み比べができる絶妙な容量でもあります。 無料の簡易ラッピング付きで、気持ち伝わる贈り物 本ギフトセットには、無料の簡易ラッピングが付いています。ギフトボックスを丁寧にお包みしてお届けするため、届いた瞬間に箱を開けるワクワク感もお楽しみいただけます。 ■ 2つの異なる個性が織りなす、至福の飲み比べ 緒奏(しょそう):清涼な風が吹き抜ける、気品ある一杯 酒米の王者である山田錦のきめ細やかな旨味に、福智町産ミントの清涼感が重なるスタンダードな一本です。和梨や白桃を思わせる穏やかな香りと、甘みを抑えたクリアな質感が調和しています。16度のしっかりとした飲みごたえがありながらも、最後にはシャープな余韻が広がり、淡白な白身魚の刺身やカルパッチョなどの素材の味を美しく引き立てます。 寒夜(かんや):月明かりが照らす、凛と澄み渡るレモンの酒 一方の「寒夜」は、福智町の清らかな土壌で育まれた農薬不使用「あがのレモン」を贅沢に使用したフルーツSAKEです。丸ごと天然レモンの爽やかな酸味が、お米の優しい甘みと完璧に調和し、まるで上質な白ワインのようにスルスルと楽しめます。洋食はもちろん、どんなお料理にも寄り添う万能な味わいが特徴です。 ■ 母の日、父の日などお祝いの感謝をこの二本に託して お酒が好きなお母様、お父様へ。陽が落ちる頃の楽しげな一杯から、夜が更けてご夫婦で静かに向き合う一杯まで。異なる2つの味わいが、何気ない日常の食卓を少しだけ特別な時間に変えてくれます。 今年の父の日の贈り物には、私たちの情熱が詰まったこの飲み比べギフトセットで、日頃のありがとうを伝えてみませんか。 ギフト飲み比べセットの詳細を見る

スマートな手土産やちょっとしたプレゼントに最適!緒奏&寒夜 300ml 飲み比べセット

皆様、こんにちは。天郷ジャーナルです。 「少しずつ色々な味を試してみたい」「ちょっとした贈り物や手土産として使いたい」。 お客様からそんなお声をいただき、私たちの人気銘柄を一度に味わえる手軽な贈り物にぴったりのギフトセットをご用意しました。 母の日や父の日、そしてお世話になった方への贈り物やご友人へのプチギフトにも最適な「在る 緒奏(しょそう)&在る 寒夜(かんや) 300ml 飲み比べセット」の魅力についてご紹介します。 ■ なぜ「300ml」なのか?手土産にも選ばれる理由 手土産に最適!持ち運びしやすいスマートなサイズ感 「美味しいお酒をプレゼントしたいけれど、大きな瓶だと重たくて持ち歩きが大変…」「もらった相手も冷蔵庫のスペースに困るかも」といったお悩みも、この300mlボトルなら解決です。持ち運びに負担のないスマートなサイズ感は、帰省の際の手土産や、ちょっとしたご挨拶にぴったり。受け取った方も冷蔵庫にスッキリと収納でき、冷やしてすぐにお楽しみいただけます。 開けたてのフレッシュな感動をそのままに 日本酒の醸造技術を活かして造る私たちのお酒は、開けた瞬間の華やかな香りとフレッシュな口当たりが命です。300mlというサイズは、お一人や少人数でも飲みきりやすく、一番美味しい状態を逃さずに飲み比べができる絶妙な容量でもあります。 無料の簡易ラッピング付きで、気持ち伝わる贈り物 本ギフトセットには、無料の簡易ラッピングが付いています。ギフトボックスを丁寧にお包みしてお届けするため、届いた瞬間に箱を開けるワクワク感もお楽しみいただけます。 ■ 2つの異なる個性が織りなす、至福の飲み比べ 緒奏(しょそう):清涼な風が吹き抜ける、気品ある一杯 酒米の王者である山田錦のきめ細やかな旨味に、福智町産ミントの清涼感が重なるスタンダードな一本です。和梨や白桃を思わせる穏やかな香りと、甘みを抑えたクリアな質感が調和しています。16度のしっかりとした飲みごたえがありながらも、最後にはシャープな余韻が広がり、淡白な白身魚の刺身やカルパッチョなどの素材の味を美しく引き立てます。 寒夜(かんや):月明かりが照らす、凛と澄み渡るレモンの酒 一方の「寒夜」は、福智町の清らかな土壌で育まれた農薬不使用「あがのレモン」を贅沢に使用したフルーツSAKEです。丸ごと天然レモンの爽やかな酸味が、お米の優しい甘みと完璧に調和し、まるで上質な白ワインのようにスルスルと楽しめます。洋食はもちろん、どんなお料理にも寄り添う万能な味わいが特徴です。 ■ 母の日、父の日などお祝いの感謝をこの二本に託して お酒が好きなお母様、お父様へ。陽が落ちる頃の楽しげな一杯から、夜が更けてご夫婦で静かに向き合う一杯まで。異なる2つの味わいが、何気ない日常の食卓を少しだけ特別な時間に変えてくれます。 今年の父の日の贈り物には、私たちの情熱が詰まったこの飲み比べギフトセットで、日頃のありがとうを伝えてみませんか。 ギフト飲み比べセットの詳細を見る

エミューと育つ完全無農薬レモン。福智町の自然が育んだ「在る寒夜」のクリアな味わいの理由

皆様、こんにちは。天郷ジャーナルです。 「まるで白ワインみたいにスルスル飲める!」「食事を選ばないお酒を探していて、これにたどり着きました」お客様からそんな嬉しいお声をいただく、私たちの新感覚SAKE「在る寒夜(かんや)🍋」。 アルコールのツンとした刺激を感じさせない驚くほどクリアな味わいが特徴です。本日は、この一杯を生み出している最大の立役者、福岡県福智町で育った完全無農薬の「あがのレモン」と、その背後にある心温まるストーリーについてご紹介させてください。 ■ 福智町の自然と未来を守る。奇跡の「あがのレモン」 過疎化が進む故郷の山を、もう一度活気あふれる場所に 私たちが「在る寒夜」の副原料として使用しているのは、地元・福岡県福智町の上野(あがの)地区で大切に育てられた「あがのレモン」です。このレモンを手がけているのは、なんと年間100頭以上のイノシシを狩る現役の猟師でもある、78歳のオーナー・平野八十八さんです。 猟師として山に入る中で、荒れ果てた山林が生態系に与える影響を痛感した平野さん。過疎化と高齢化が進む故郷の美しい自然を守り、「かつて多くの人が訪れ栄えていた上野の里を取り戻したい!」という熱い想いから、山林整備の一環としてレモンの苗木を植え始めたのが、あがのレモンの始まりなのです。 畑のアイドルはなんと「エミュー」!?自然と共生するレモン畑 実は、平野さんのレモン畑には思わず笑顔になってしまう驚きの光景が広がっています。なんと、広大なレモン畑の中を、巨大な鳥「エミュー」たちがのびのびと走り回っているのです!エミューたちが元気に草をついばむことができるのも、化学農薬や化学肥料、除草剤を一切使っていないからこそ。動物たちも安心して暮らせるピースフルな大自然の中で、あがのレモンは太陽の光をたっぷり浴びて力強く育っています。 皮まで丸ごと使える、完全無農薬へのこだわり そんな生命力にあふれた土壌で育つレモンは、ひとつひとつがずっしりと重たく、果汁たっぷり。ワックスも不使用の完全無農薬だからこそ、香りが最も詰まった「皮」まで安心して贅沢に使うことができます。グラスに注いだ瞬間にフワッと広がるあの華やかな香りは、平野さんの情熱と自然の恵みがぎゅっと詰まっている証です。 ■ 日本酒の醸造技術が引き出す、フルーツSAKEの新しい形 16度の飲みごたえと、驚くほどクリアな味わい 「レモンのお酒」と聞くと、市販の甘いリキュールやチューハイを想像されるかもしれません。しかし、私たちが造るのはあくまで本格的なお酒です。ベースにあるのは、私たちが尊重し続ける日本酒の醸造技術。しっかりとした飲みごたえがありながらも、あがのレモンの爽やかな酸味が加わることで、ツンとせず飲み疲れしない、透き通るようなクリアな味わいを実現しました。 果実味と、お米の優しい甘みの完璧な調和 一口含むと、フレッシュなレモンのキュッとした酸味が口いっぱいに広がります。そしてその後から、お米由来のふくよかで優しい甘みが酸味を優しく包み込むように追いかけてきます。ただ果汁を混ぜただけではない、発酵のプロフェッショナルだからこそたどり着いた「日本酒のような、でも枠を超えた新感覚のボタニカルSAKE」なのです。 ■ 「在る寒夜」の最高のおいしい飲み方🍋 冷蔵庫でしっかり冷やして、白ワイングラスで 私たちがまずおすすめしたいのは、しっかりと冷蔵庫で冷やしてワイングラスに注ぐ飲み方です。グラスの中でレモンの香りが華やかに開き、カルパッチョやチーズなどの洋食と合わせると、まるで上質な白ワインのように食卓を彩ってくれます。もちろん、お出汁の効いた和食や、しっかりとした味付けの中華料理とも相性抜群。口の中をスッとリセットしてくれる万能な食中酒です。 お客様に教わった大人気アレンジ:炭酸水と1:1で そして、お客様からのお声で私たちも驚いたのが、「炭酸水と1:1の割合で割る」という極上アレンジです!あがのレモンの爽快な香りがシュワッとした泡とともに弾け、いつもの夕食やお風呂上がりのリフレッシュタイムを、格別な時間に変えてくれます。「飲みやすいお酒を探している」という方にこそ、ぜひ試していただきたい飲み方です。 地域を愛する農家さんの情熱と、私たちの醸造技術が交差して生まれた「在る寒夜」。皆様のいつもの食卓に、少しだけ特別な時間と、爽やかな風をお届けできれば幸いです。 在る寒夜 の詳細を見る

エミューと育つ完全無農薬レモン。福智町の自然が育んだ「在る寒夜」のクリアな味わいの理由

皆様、こんにちは。天郷ジャーナルです。 「まるで白ワインみたいにスルスル飲める!」「食事を選ばないお酒を探していて、これにたどり着きました」お客様からそんな嬉しいお声をいただく、私たちの新感覚SAKE「在る寒夜(かんや)🍋」。 アルコールのツンとした刺激を感じさせない驚くほどクリアな味わいが特徴です。本日は、この一杯を生み出している最大の立役者、福岡県福智町で育った完全無農薬の「あがのレモン」と、その背後にある心温まるストーリーについてご紹介させてください。 ■ 福智町の自然と未来を守る。奇跡の「あがのレモン」 過疎化が進む故郷の山を、もう一度活気あふれる場所に 私たちが「在る寒夜」の副原料として使用しているのは、地元・福岡県福智町の上野(あがの)地区で大切に育てられた「あがのレモン」です。このレモンを手がけているのは、なんと年間100頭以上のイノシシを狩る現役の猟師でもある、78歳のオーナー・平野八十八さんです。 猟師として山に入る中で、荒れ果てた山林が生態系に与える影響を痛感した平野さん。過疎化と高齢化が進む故郷の美しい自然を守り、「かつて多くの人が訪れ栄えていた上野の里を取り戻したい!」という熱い想いから、山林整備の一環としてレモンの苗木を植え始めたのが、あがのレモンの始まりなのです。 畑のアイドルはなんと「エミュー」!?自然と共生するレモン畑 実は、平野さんのレモン畑には思わず笑顔になってしまう驚きの光景が広がっています。なんと、広大なレモン畑の中を、巨大な鳥「エミュー」たちがのびのびと走り回っているのです!エミューたちが元気に草をついばむことができるのも、化学農薬や化学肥料、除草剤を一切使っていないからこそ。動物たちも安心して暮らせるピースフルな大自然の中で、あがのレモンは太陽の光をたっぷり浴びて力強く育っています。 皮まで丸ごと使える、完全無農薬へのこだわり そんな生命力にあふれた土壌で育つレモンは、ひとつひとつがずっしりと重たく、果汁たっぷり。ワックスも不使用の完全無農薬だからこそ、香りが最も詰まった「皮」まで安心して贅沢に使うことができます。グラスに注いだ瞬間にフワッと広がるあの華やかな香りは、平野さんの情熱と自然の恵みがぎゅっと詰まっている証です。 ■ 日本酒の醸造技術が引き出す、フルーツSAKEの新しい形 16度の飲みごたえと、驚くほどクリアな味わい 「レモンのお酒」と聞くと、市販の甘いリキュールやチューハイを想像されるかもしれません。しかし、私たちが造るのはあくまで本格的なお酒です。ベースにあるのは、私たちが尊重し続ける日本酒の醸造技術。しっかりとした飲みごたえがありながらも、あがのレモンの爽やかな酸味が加わることで、ツンとせず飲み疲れしない、透き通るようなクリアな味わいを実現しました。 果実味と、お米の優しい甘みの完璧な調和 一口含むと、フレッシュなレモンのキュッとした酸味が口いっぱいに広がります。そしてその後から、お米由来のふくよかで優しい甘みが酸味を優しく包み込むように追いかけてきます。ただ果汁を混ぜただけではない、発酵のプロフェッショナルだからこそたどり着いた「日本酒のような、でも枠を超えた新感覚のボタニカルSAKE」なのです。 ■ 「在る寒夜」の最高のおいしい飲み方🍋 冷蔵庫でしっかり冷やして、白ワイングラスで 私たちがまずおすすめしたいのは、しっかりと冷蔵庫で冷やしてワイングラスに注ぐ飲み方です。グラスの中でレモンの香りが華やかに開き、カルパッチョやチーズなどの洋食と合わせると、まるで上質な白ワインのように食卓を彩ってくれます。もちろん、お出汁の効いた和食や、しっかりとした味付けの中華料理とも相性抜群。口の中をスッとリセットしてくれる万能な食中酒です。 お客様に教わった大人気アレンジ:炭酸水と1:1で そして、お客様からのお声で私たちも驚いたのが、「炭酸水と1:1の割合で割る」という極上アレンジです!あがのレモンの爽快な香りがシュワッとした泡とともに弾け、いつもの夕食やお風呂上がりのリフレッシュタイムを、格別な時間に変えてくれます。「飲みやすいお酒を探している」という方にこそ、ぜひ試していただきたい飲み方です。 地域を愛する農家さんの情熱と、私たちの醸造技術が交差して生まれた「在る寒夜」。皆様のいつもの食卓に、少しだけ特別な時間と、爽やかな風をお届けできれば幸いです。 在る寒夜 の詳細を見る

【製造レポート】あまおうを贅沢に使用!春を告げるフルーツのお酒「在る小暖(こはる)」まもなく完...

皆様、こんにちは!天郷醸造所です。本日は、春の訪れを感じさせる特別な限定酒「在る小暖(こはる)」の製造風景を、蔵の中からちょこっとだけご紹介します。現在、皆様にお届けするための最終準備が着々と進んでおります! ■ 贅沢すぎる「あまおう」の100%ピューレ🍓 今回使用しているのは、同じ福智町の小峠農園さんが手塩にかけて育てた立派な「あまおう」です。この瑞々しいいちごを、丁寧に、そして限界まで贅沢にジューサーでピューレ状にしていきます。 蔵中に広がる甘酸っぱくて濃厚な香りと、この美しいイチゴの海!思わず「このあまおう100%ピューレのお風呂に浸かりたーい!」と蔵人が本音をこぼしてしまうほどです(笑)。 ■ 蔵がほんのり桜色に染まる、搾りのひととき 普段、私たちの蔵にあるタンクの中は真っ白な醪(もろみ)で満たされていますが、この「在る小暖」のタンクは、ほんのりと愛らしいピンク色に染まっています。 そして、伝統的な槽搾り(ふなしぼり)という手法で圧力をかけすぎずに優しく搾っていきます。この時ばかりは、お酒を包み込む酒袋までうっすらとピンク色に!醪を袋に詰めていく作業も、なんだか春らしくて心が弾みました。 ■ 鮮やかな色合いと、ドラマチックに変化する味わい ついに、搾りの瞬間です!流れ出てきたお酒をグラスに注ぐと、うっとりするほど非常に美しい、淡いピンク色をしています。 気になるその味わいは、一杯の中で驚くような変化を見せてくれます。口に含んだ最初は、スッと抑えめの綺麗なまるで日本酒のような顔。中盤から、いちご由来の心地よい酸味がきゅっと味を引き締め、最後のフィニッシュにかけて「あまおう」の華やかで甘い香りが一気に口いっぱいに立ち上ります! 見て美しく、飲んで驚く。春の歓びをぎゅっと詰め込んだような自信作に仕上がりそうです。 販売開始まで、あともう少々お待ちくださいませ🍓🍓🍓 天郷の旬を楽しむスペシャル定期便の4月コースには、なんとこの「在る小暖」が入っております。私たちの四季醸造の挑戦を是非応援いただけますと幸いです。 ※スペシャル定期便は3ヶ月以上のご利用をお願いしております。 ▼ 定期便の詳細・お申し込みはこちらからhttps://shop.amanosato-sake.com/products/special_subscription

【製造レポート】あまおうを贅沢に使用!春を告げるフルーツのお酒「在る小暖(こはる)」まもなく完...

皆様、こんにちは!天郷醸造所です。本日は、春の訪れを感じさせる特別な限定酒「在る小暖(こはる)」の製造風景を、蔵の中からちょこっとだけご紹介します。現在、皆様にお届けするための最終準備が着々と進んでおります! ■ 贅沢すぎる「あまおう」の100%ピューレ🍓 今回使用しているのは、同じ福智町の小峠農園さんが手塩にかけて育てた立派な「あまおう」です。この瑞々しいいちごを、丁寧に、そして限界まで贅沢にジューサーでピューレ状にしていきます。 蔵中に広がる甘酸っぱくて濃厚な香りと、この美しいイチゴの海!思わず「このあまおう100%ピューレのお風呂に浸かりたーい!」と蔵人が本音をこぼしてしまうほどです(笑)。 ■ 蔵がほんのり桜色に染まる、搾りのひととき 普段、私たちの蔵にあるタンクの中は真っ白な醪(もろみ)で満たされていますが、この「在る小暖」のタンクは、ほんのりと愛らしいピンク色に染まっています。 そして、伝統的な槽搾り(ふなしぼり)という手法で圧力をかけすぎずに優しく搾っていきます。この時ばかりは、お酒を包み込む酒袋までうっすらとピンク色に!醪を袋に詰めていく作業も、なんだか春らしくて心が弾みました。 ■ 鮮やかな色合いと、ドラマチックに変化する味わい ついに、搾りの瞬間です!流れ出てきたお酒をグラスに注ぐと、うっとりするほど非常に美しい、淡いピンク色をしています。 気になるその味わいは、一杯の中で驚くような変化を見せてくれます。口に含んだ最初は、スッと抑えめの綺麗なまるで日本酒のような顔。中盤から、いちご由来の心地よい酸味がきゅっと味を引き締め、最後のフィニッシュにかけて「あまおう」の華やかで甘い香りが一気に口いっぱいに立ち上ります! 見て美しく、飲んで驚く。春の歓びをぎゅっと詰め込んだような自信作に仕上がりそうです。 販売開始まで、あともう少々お待ちくださいませ🍓🍓🍓 天郷の旬を楽しむスペシャル定期便の4月コースには、なんとこの「在る小暖」が入っております。私たちの四季醸造の挑戦を是非応援いただけますと幸いです。 ※スペシャル定期便は3ヶ月以上のご利用をお願いしております。 ▼ 定期便の詳細・お申し込みはこちらからhttps://shop.amanosato-sake.com/products/special_subscription

「まるで白ワイン?」酒蔵が日本酒の技術で造った、新感覚のレモンSAKE

皆様、こんにちは。天郷醸造所です。 私たちの蔵に、お客様からよくこんなお声が届きます。「日本酒というより、まるで白ワインみたいにスルスル飲めちゃう!」「どんな料理にも合わせやすくて、あっという間に空になってしまった…」 本日は、そんな嬉しいお言葉をいただく私たちの自信作、レモンを使った新感覚のSAKE「在る寒夜(かんや)」について、造り手である私たちの口から少しだけその秘密をお話しさせてください。 ■ 「白ワインのように飲める」新感覚SAKE『在る寒夜(かんや)』とは? レモンの爽やかな酸味と、お米の優しい甘み 「在る寒夜」をグラスに注ぐと、まずフワッと広がるのはフレッシュなレモンの香り。一口含むと、レモン特有のキュッとした爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。しかし、ただ酸っぱいだけではありません。その後から、お米由来のふくよかで優しい甘みが、酸味を包み込むように追いかけてくるのです。ゆえに、レモンリキュールとはまた異なる旨味、深みがあるのかもしれません。 果実味と旨味が調和した、飲み疲れしないクリアな味わい 「日本酒はアルコール感が強くて飲みにくい…」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。『在る寒夜』は、アルコール度数16度台としっかりとした飲みごたえがありながらも、レモンの爽やかな酸味がお酒特有のツンとした刺激を優しく和らげてくれます。白ワインのようにリラックスして楽しめる、スッキリとしたクリアな後味で、ついついグラスが進んでしまう「飲み疲れしない一杯」を目指しました。 ■ なぜ酒蔵がレモンのお酒を?「日本酒の技術」が生きる秘密 市販のリキュールとの違い 「レモンのお酒」と聞くと、市販の甘いリキュールやチューハイを想像されるかもしれません。しかし、私たちが造るのはあくまで「酒蔵だからこそできる、本格的なお酒」です。香料などで無理やり味付けをするのではなく、素材そのもののポテンシャルを最大限に引き出す手法をとっています。 皮まで使える無農薬「上野レモン」と、醸造技術の融合 この「在る寒夜」のベースにあるのは、伝統的な日本酒の醸造技術が元になっています。丁寧に発酵させて造った良質なもろみ(ベースとなるお酒)に合わせるのは、地元で大切に育てられた完全無農薬の「上野レモン」。無農薬だからこそ、香りの詰まった『皮』まで安心して贅沢に使うことができ、グラスに注いだ瞬間にフワッと広がるあの華やかな香りを余すところなく引き出せるのです。発酵のプロフェッショナルとしての技術を総動員し、「日本酒のような、でも日本酒の枠を超えた」全く新しい味わいにたどり着きました。 ■ 和・洋・中、シーンを選ばない!『在る寒夜』の万能ペアリング まずはしっかり冷やして「ワイングラス」で 私たちの一番のおすすめは、冷蔵庫でキリッと冷やして、ワイングラスに注いでいただく飲み方です。グラスの中で香りが華やかに開き、レモンの爽快感がより一層引き立ちます。 お客様から教わった裏技!炭酸水と1:1で割る極上アレンジ そしてもう一つ、複数のお客様から教えていただいた素晴らしい飲み方があります。「在る寒夜」を炭酸水と1:1の割合で割ってみてください。上野レモンの華やかな香りがシュワッとした泡とともに弾け、いつものレモンサワーを遥かに超える、なんともいえない旨さと深みが楽しめます。お風呂上がりや、少しカジュアルにリフレッシュしたい時に最高の裏技です。 洋食はもちろん、和食や中華にも寄り添う「最強の食中酒」 白ワインのように楽しめる「在る寒夜」ですが、最大の魅力はその「懐の深さ」にあります。カルパッチョやチーズといった洋食はもちろん、お出汁の効いた繊細な和食、さらには油っこい中華料理と合わせても、レモンの爽やかな酸味が口の中をスッとリセットしてくれます。ジャンルやシーンを問わず、どんな食卓にも自然に寄り添う「万能な食中酒」としてお楽しみいただけます。 ■ いつもの食卓を、少しだけ特別にする一杯を 「日本酒はハードルが高い」「もっとカジュアルに美味しいお酒を楽しみたい」。そんな方にこそ、私たちが本気で造ったこの「在る寒夜」をお届けしたいと思っています。いつもの夕食が、この一杯で少しだけ特別な時間に変わる。そんな体験をぜひ味わってみてください。 在る寒夜 の詳細を見る

「まるで白ワイン?」酒蔵が日本酒の技術で造った、新感覚のレモンSAKE

皆様、こんにちは。天郷醸造所です。 私たちの蔵に、お客様からよくこんなお声が届きます。「日本酒というより、まるで白ワインみたいにスルスル飲めちゃう!」「どんな料理にも合わせやすくて、あっという間に空になってしまった…」 本日は、そんな嬉しいお言葉をいただく私たちの自信作、レモンを使った新感覚のSAKE「在る寒夜(かんや)」について、造り手である私たちの口から少しだけその秘密をお話しさせてください。 ■ 「白ワインのように飲める」新感覚SAKE『在る寒夜(かんや)』とは? レモンの爽やかな酸味と、お米の優しい甘み 「在る寒夜」をグラスに注ぐと、まずフワッと広がるのはフレッシュなレモンの香り。一口含むと、レモン特有のキュッとした爽やかな酸味が口いっぱいに広がります。しかし、ただ酸っぱいだけではありません。その後から、お米由来のふくよかで優しい甘みが、酸味を包み込むように追いかけてくるのです。ゆえに、レモンリキュールとはまた異なる旨味、深みがあるのかもしれません。 果実味と旨味が調和した、飲み疲れしないクリアな味わい 「日本酒はアルコール感が強くて飲みにくい…」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。『在る寒夜』は、アルコール度数16度台としっかりとした飲みごたえがありながらも、レモンの爽やかな酸味がお酒特有のツンとした刺激を優しく和らげてくれます。白ワインのようにリラックスして楽しめる、スッキリとしたクリアな後味で、ついついグラスが進んでしまう「飲み疲れしない一杯」を目指しました。 ■ なぜ酒蔵がレモンのお酒を?「日本酒の技術」が生きる秘密 市販のリキュールとの違い 「レモンのお酒」と聞くと、市販の甘いリキュールやチューハイを想像されるかもしれません。しかし、私たちが造るのはあくまで「酒蔵だからこそできる、本格的なお酒」です。香料などで無理やり味付けをするのではなく、素材そのもののポテンシャルを最大限に引き出す手法をとっています。 皮まで使える無農薬「上野レモン」と、醸造技術の融合 この「在る寒夜」のベースにあるのは、伝統的な日本酒の醸造技術が元になっています。丁寧に発酵させて造った良質なもろみ(ベースとなるお酒)に合わせるのは、地元で大切に育てられた完全無農薬の「上野レモン」。無農薬だからこそ、香りの詰まった『皮』まで安心して贅沢に使うことができ、グラスに注いだ瞬間にフワッと広がるあの華やかな香りを余すところなく引き出せるのです。発酵のプロフェッショナルとしての技術を総動員し、「日本酒のような、でも日本酒の枠を超えた」全く新しい味わいにたどり着きました。 ■ 和・洋・中、シーンを選ばない!『在る寒夜』の万能ペアリング まずはしっかり冷やして「ワイングラス」で 私たちの一番のおすすめは、冷蔵庫でキリッと冷やして、ワイングラスに注いでいただく飲み方です。グラスの中で香りが華やかに開き、レモンの爽快感がより一層引き立ちます。 お客様から教わった裏技!炭酸水と1:1で割る極上アレンジ そしてもう一つ、複数のお客様から教えていただいた素晴らしい飲み方があります。「在る寒夜」を炭酸水と1:1の割合で割ってみてください。上野レモンの華やかな香りがシュワッとした泡とともに弾け、いつものレモンサワーを遥かに超える、なんともいえない旨さと深みが楽しめます。お風呂上がりや、少しカジュアルにリフレッシュしたい時に最高の裏技です。 洋食はもちろん、和食や中華にも寄り添う「最強の食中酒」 白ワインのように楽しめる「在る寒夜」ですが、最大の魅力はその「懐の深さ」にあります。カルパッチョやチーズといった洋食はもちろん、お出汁の効いた繊細な和食、さらには油っこい中華料理と合わせても、レモンの爽やかな酸味が口の中をスッとリセットしてくれます。ジャンルやシーンを問わず、どんな食卓にも自然に寄り添う「万能な食中酒」としてお楽しみいただけます。 ■ いつもの食卓を、少しだけ特別にする一杯を 「日本酒はハードルが高い」「もっとカジュアルに美味しいお酒を楽しみたい」。そんな方にこそ、私たちが本気で造ったこの「在る寒夜」をお届けしたいと思っています。いつもの夕食が、この一杯で少しだけ特別な時間に変わる。そんな体験をぜひ味わってみてください。 在る寒夜 の詳細を見る