世界のトップ層が集う「CANNES GALA」。
VIPたちを歓待する公式提供酒として選ばれた「天郷」。
妥協なき手仕事と、自然への深い畏敬が生み出した至高の一杯。

天郷
Cannes Special Edition


世界に、ただひとつの物語を。
花言葉に託された想いと、二つとして同じ表情を持たない日本画の箱。
「天郷」の一瓶一瓶から、特別な物語が紡がれることを願って。
日本画家 立木 美江
農薬は使わない。田んぼを泳ぐ、合鴨に任せる。彼らは、自然の循環を生み出す大切なパートナーです。
効率化を急ぐ現代において、立花さんが挑み続ける、昔ながらの手間暇。
その静かで実直な哲学こそが、天郷の澄み切った味わいの理由です。
農薬も、化学肥料も使わない。レモン畑を歩く、エミューに任せる。彼らが雑草をついばみ、土を豊かに肥やしていく。
除草剤もワックスも退け、惜しみない愛情と手間暇だけで育て上げる。
そうして実を結んだ貴重な「あがのレモン」が、天郷に華やかで爽やかな香りをもたらします。
Tasting Notes
香り
盃を口元に運ぶと、まず副原料に選ばれたハーブの爽やかな香りがそっと立ちのぼり、凛とした清涼感が広がります。その奥から、バナナを思わせる甘く柔らかな香りがほのかに顔をのぞかせ、上品で落ち着いた印象を残します。
味わい
口に含めば、こだわり抜いた米のふくよかな甘みと旨味が舌の上で優雅に重なり合い、柔らかなハーモニーを奏でます。華美ではなく、心をほどくような穏やかな味わいがゆっくりと広がり、食事の味わいを引き立て、箸を進めるひとときを演出します。
口当たり
丸みを帯び、まるで絹のようになめらか。その繊細な質感が広がり、米本来の旨みと調和しながら、心地よい余韻への入り口へと導きます。
余韻
後味は潔くスッと切れ、淡く残る米の旨味が次の一献へと誘います。重たさを感じさせず、また味わいたくなるような軽やかで品のある余韻です。
千年の調べが、命を磨く。
静かに呼吸する酵母に、神聖なる雅楽の調べを。
最新の音響テクノロジーによる特定の周波数(加振)が酵母と深く共鳴し、発酵を促すことで、研ぎ澄まされた透明な味わいが生まれます。科学の裏付けと、千年の祈り。純度を極限まで高める音の手仕事がここにあります。
Pairing Content
